【切手】コレクション㉙ 果物その1

切手

私の切手コレクションのなかから、お気に入りのものを紹介します。
果物が描かれた切手です。おそらくハンガリー、フィンランドで購入したものです。

ハンガリーの果物の切手(1986年)


ハンガリーで採れる果物の切手です。
こちらは、印刷がすばらしいんですよ。手触りもざらざらしていて好きです。
左からチェリー、杏、木いちご、Jonathan M 41というリンゴの品種のようです。
ハンガリーの杏はムチムチしていておいしそうです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

図説 果物の大図鑑 [ 一般社団法人日本果樹種苗協会 ]
価格:2398円(税込、送料無料) (2021/12/27時点)

フィンランドのベリーの切手(1991年)


こちらはサンタベリーでしょうか?それともカシスかな?
フィンランドではベリーを使ってジャムやジュースを作ったり、肉料理の付け合わせにしたりと日常的に使うようです。日本ではなかなか目にすることはありませんね。

Itseliimautuva tarrapostimerkki. El tarvitse kostuttaaとは、「シール型の切手です。ぬらさずに使用できます」という意味のようです。シール型の切手は便利ですが、劣化しやすいように感じます。

次回も引き続き果物の切手をご紹介します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました